ドメイン転生の使い方

ドメイン転生の使い方は至ってシンプルです。

使い方の説明を見ずとも直感的に操作が行なえますが、より便利に活用していただくためにも一通り使い方に目を通していただくことをおすすめします。

ドメイン転生の使い方

ドメイン転生の使い方は動画でも紹介しています。

★動画を挿入

画面説明

ドメイン転生にログインすると、このような画面が表示されます。

この画面がドメイン転生のダッシュボードです。

 

中央にあるドメインリストは、ドメイン精査を行うためのものです。

ここにウェイバック履歴を確認したいドメインを追加し、実行をクリックするとウェイバックの履歴が簡単に取得できます。

 

画面右側には、現在の契約プランと今月の利用量が表示されます。

今月あと何ドメイン精査できるのかひと目で確認することが可能です。

 

1ヶ月に精査可能なドメイン数は、プランにより異なります。

ドメイン転生の料金プラン

プラン 精査可能ドメイン数 月額料金
シルバー 1,000ドメイン 980円
ゴールド 20,000ドメイン 3,980円
プラチナ 100,000ドメイン 9,800円

 

画面左側はドメイン転生のメニュー画面です。

 

それぞれのメニュー機能はこのようになっています。

  • ドメイン精査:ドメインを精査します
  • ドメイン結果:精査したドメイン結果が表示されます
  • NGワード:ここで指定したキーワードがサイトタイトルに含まれる場合、NGドメインに分類されます
  • NGドメイン名:ここで指定したキーワードがドメイン名に含まれる場合、NGドメインに分類されます
  • aHrefsバッチ分析:aHrefsのバッチ分析から出力したCSVファイルを取り込んで、フィルターにかけた上で中古ドメインの精査ができます

NGワード・NGドメイン設定

NGワード・NGドメイン設定を行うことで、中古ドメインを精査にかけた際に予め指定したNGワード・NGドメインを含むドメインを自動でNGドメインとして分類することができます。

これにより更に大幅にドメイン精査の時間を削減することができますので、是非最初に設定をお済ませください。

どのようなワードを設定すればいいのかについては、『スパムサイトの判断方法』をご覧ください。

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CSV取り込み

aHrefsを契約している方は、是非aHrefsバッチ分析を利用して中古ドメインを精査してください。

aHrefsのDRやバックリンク数を指定して中古ドメインを絞り込むことができますので、当たりドメインを見つけやすくなります。

CSVファイルを取り込むにはaHrefsにログインし、Moreの中にあるBatch analysisをクリックします。

 

検索窓にExpired DomainsPBN Labから抽出したドメインをペーストし、Analysisをクリックします。

 

結果が表示されたら、Exportをクリックします。

 

UTF-16のラジオボタンにチェックを付け、Start Exportをクリックします。

 

ドメイン転生にログインし、aHrefsバッチ分析を開きます。

 

「ここにドロップしてください」と書かれたスペースに、先程aHrefsよりエクスポートしたバッチ分析データをドラッグ・アンド・ドロップします。(複数ファイルもドロップ可能です)

フィルター設定

自身の中古ドメイン基準を満たしたものだけを精査するために、フィルターを設定します。

フィルターの設定方法は、「<」「>」の記号を用いて半角入力で行います。

例えば、DRが5より大きいドメインを精査したい場合は>5というようにフィルターをかけます。

 

トータルバックリンク数が30,000未満のドメインを精査したい場合は<30000というようにフィルターをかけます。

 

自身のお好みのフィルターをかけ終わったら、ドメインリストにコピペをクリックしてください。

ドメイン精査

最終的な取得可否を判断するために、ドメイン精査にて精査を行います。

 

aHrefsのバッチ分析フィルターからコピー・アンド・ペーストした人は、ここに既にドメインが入力されています。

aHrefsを契約していない人は、Expired DomainsPBN Labから抽出したドメインを直接コピー・アンド・ペーストしてください。

ドメイン精査にドメインの入力が完了したら、実行をクリックします。

 

精査が完了するまでしばらく待ってください。

ネット環境や時間帯などによりますが、およそ5秒~10秒で1ドメインのウェイバック履歴を取得できます。

 

ドメイン精査が完了すると、精査したドメインが「OKドメイン」と「NGドメイン」に自動で分類されます。

NGドメインとは、予め設定しておいたNGワード・NGドメイン名が含まれるドメインのことです。

取得対象外のNGドメインは省きOKドメインだけを精査すればいいので、OKドメインをクリックします。

 

フィルター設定にて、ある程度取得対象外のドメインは排除されていますが、ここで最後に目視にて運営履歴に怪しいものがないか確認していきます。

 

詳しくは『スパムサイトの判断方法』にて解説していますが、例えばこちらのドメインは意味不明なドメイン名で、なおかつ中国語での運営履歴がありますので取得対象外です。

 

逆に、このように過去の運営履歴が同じ場合には取得ドメイン候補となります。

 

取得ドメイン候補が見つかったら、INDEXをクリックしてGoogleに対象ドメインのインデックスが残っているか確認しましょう。

 

インデックスが残っていれば少なくともペナルティは受けていませんので、取得ドメインとしての価値が上がります。

ただし、インデックスが残っていないドメインでも充分に当たりドメインの可能性はありますので、そのあたりは臨機応変に精査を進めてください。

 

また、AHREFS MAJESTICへのリンクボタンも用意していますので、1クリックでそれぞれの各サービスの指標を確認することも可能です。

ドメイン取得

ここまででドメインの精査が完了していますので、取得対象となったドメインを自身が利用しているレジストラ(お名前.comやバリュードメインなど)で取得しましょう。

中古ドメインは早い者勝ちですので、精査が完了したらすぐに取得することをおすすめします。

また、『ドメインの見分け方』をご覧いただくと、更に良質な中古ドメインが手に入りやすくなります。

ドメインの見分け方
中古ドメインの中には、当たりの中古ドメインもあればハズレの中古ドメインも存在します。 100%当たりを引くことは難しいですが、それでもきちんとドメインを見分けることができれば、当たりドメインを引く可能性をグッと高くすることが可能です。...
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