PBN Labで中古ドメインを探す方法

PBN Labは海外製のドメインクローラーです。

サーバー上で動作する上にクロール速度も速く、被リンク元を指定した中古ドメイン収集まで可能です。

このページでは、そんなPBN Labを使った中古ドメインの探し方を見ていきましょう。

PBN Labで中古ドメインを探す方法

PBN Labを利用するには、予め利用申し込みが必要です。

まだ会員登録がお済みでない方は、先に利用申し込みをお済ませください。

PBN Labの申込方法

事前設定

Mozの認証設定

PBN Labでは、Mozのドメイン指標を無料で利用することが可能です。

Mozの指標を見ることでドメイン精査が非常に楽になりますので、事前に設定しておくと良いでしょう。

Moz指標を利用するにはPBN Labにログイン後、画面左側のメニューの中にあるMoz Credentialsを開きます。

 

Access ID:Secret Key:を入力して、Save My Credentialsをクリックして保存します。

Access ID:Secret Key:の確認方法

TLD指定

PBN Labで取得したいドメインのTLD(.com・.netなど)を指定しましょう。

画面左側メニューのPriority Domainsをクリックします。

 

Available TLDs:の中にある「.com」「.net」「.jp」にチェックを付けて、ADD>をクリックします。

 

Chosen TLDsに「.com」「.net」「.jp」のTLDが追加されていることを確認の上、SAVE MY CHOSEN TLDSをクリックして設定を保存します。

ドメインをクロールする

ここまでで事前設定が終了しましたので、ここからは実際にドメインを収集していきましょう。

画面左側メニューの中のBulk  Keyword Searchをクリックします。

キーワード設定

Keywords:に適切なキーワードを入力します。

ここで入力するキーワードによって、どこからの被リンクがついたドメインが見つかるかが変わります。

PBN Labはここで入力されたキーワードを実際にGoogle検索にかけ、その検索結果のドメインのリンクビルディングから空きドメインを探します。

例えば、Wikipediaからの被リンクがついた中古ドメインを探したい場合は「Wikipedia ○○」「ウィキ ○○」などのキーワードで探すといいでしょう。

 

Bulk  Keyword Searchでは複数のキーワードを一括入力することができますので、いくつかのキーワードを設定しておくといいです。

地域設定

Search Location:(どの国の検索結果を辿るのか)を設定します。

日本語運営の中古ドメインを探す場合には、Japanを選択しましょう。

年数設定

Year:(年数)については基本的に空欄で問題ありません。

最終更新日を指定して昔のドメインを取得したい場合は、ここの年数を設定しましょう。

クロールする深度設定

Crawl Depth:(クロールする深さ)を設定することで、リンクビルディングのどの層までクロールするか設定できます。

デフォルトだと1 Level – Shallow Crawlとなっていますが、たくさんのドメインを一度にクロールしたい場合には2 Level – Deep Crawlを選択するといいでしょう。

良質な中古ドメインを見つけるキーワード設定

良質な中古ドメインを見つけるには、キーワード設定が何よりも重要です。

ここをうまく設定できるかどうかで、当たりドメインを引けるかどうかが決まります。

良質な中古ドメインを見つけるコツはnoteにて紹介していますのでご参考ください。

当たり中古ドメインの選び方と裏技的運用方法

Jobへの追加

以上が完了したらPrepare Keyword Crawl Jobsをクリックして、中古ドメインのクロールを開始させましょう。

 

クロールが完了するにはしばらく時間がかかります。

画面左側メニューのJob ManagementからJobの進捗状況を確認することが可能です。

クロール結果

一定時間待った後、画面左側メニューのCompletedからドメインリストを確認しましょう。

※クロールが終わっていなければ何も表示されません

 

見つかったドメイン数をクリックします。

 

そのキーワードから見つかったドメインが一覧表示されます。

 

Only TLDs:をMy Priority TLDsにして、Apply Fillterをクリックします。

これにより、最初に設定したTLD(.com .net .jp)のみのドメインに絞り込めます。

ドメイン精査

後ほどドメイン転生を使って運営履歴を確認しますが、ここでも簡単にドメインのチェックを行っておくと良いでしょう。

取得候補のドメインをクリックすると、このように対象ドメインの概要が表示されます。

スパムサイトを避けるためにスパムポイントは0のものを選ぶようにするのがおすすめです。

ドメイン転生にかける

見つかった中古ドメインをドメイン転生にかけましょう。

Pbn Labのワンポイントアドバイス

Pbn Labは被リンク元を指定した中古ドメインを見付けられるのが強みです。

そのため、ドメイン全体のスコア判断ではなく1つ1つの被リンクの質を見て取得可否を判断しましょう。

例えば、被リンク元を指定して探し出したドメインに対して、そこからさらに

  • DA○○以上
  • DR○○以上

というようにフィルターをかけてしまうと、取得対象ドメインは雀の涙ほどしか残りません。

各SEOツールの指標は確かに重要な指標となりますが、基本的に被リンクの数さえ積み上がれば指標が上がる仕組みになっています。

そのため、1つ1つの被リンクの質を重視して中古ドメインを精査する場合、それらの指標でのフィルターは不要となります。

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